早期がん検診
広島MJ倶楽部について

1.臓器別に多くの専門医療機関を受診しなくても済むこと。
2.全身的に高レベルの健康管理を効率的に委ねることができること。
3.場合により、検診時に低侵襲治療を受けることができること。
4.検診時に医師と質疑応答を交えた医療相談ができること。
5.生涯の健康管理が可能になること。

当院の創始者である故 槇殿 順が考案した、あらゆる医療画像を横断的に活用して、あらゆる疾病、特にがんを早期発見する手法のことです。
MJ式(メソッド)は、たとえ無症状でも、身体のなかに起こっている異常な変化を可能な限り早い時期に発見するブランド的な検査手法です。

必ずという表現へのお返事は難しいのですが、生命の危険に直結するがんが見落とされることは限りなくありません。
高性能の医療機器と卓越した医療技術を駆使して全身を網羅するMJ式(メソッド)の特長は、すべて、この点に凝縮されています。

広島MJ倶楽部は、会員の方の生涯の生命をお預かりするという基本理念にもとづき運営されています。このため、検査は、豊富な経験をもとに開発された独自の手法〈MJ式(メソッド)〉と、一定の定期性をもって実施されます。この生涯型の検査に係る費用は、一回の検査費が低く設定されており、実際の費用との差額分は入会金から補てんされるようになっています。会員様におかれましては、定期的な検診を受けられ、或る期間が過ぎますと大変お得な条件で検診を継続いただけます。当倶楽部の厳密な健康管理のための運営方針にご理解を賜り、この入会金制度へご賛同下さいますよう、お願い致します。

お答えは大変難しいのですが、あまりに急激に悪化する血液がんや、あまりに急激に進展する膵臓がん、胆道系のがんなどもあり、たとえ、早期に発見されても、急性白血病の場合には数日内で亡くなられるといった特殊例もあります。また膵臓がんや胆道系のがんでは、早期発見と治療で治癒したと思っても、2から3年の内に再発して命を落とされるケースもあります。また、早期に発見されても治らないがん、代表は肝がんですが、先手、先手の治療をつづけても、ようやく長期の延命がやっとというのが現実です。さらには原発巣が不明のがんといった、はなから見つけようのない非常に稀ながんもあります。しかしながら、殆んどの主要な臓器のがんは、精度の高い定期的な検査により発見されれば、必ずや早期治療で治癒し、がん死のリスクを最大限に軽減することができます。当倶楽部へご入会になれば、MJ式(メソッド)による検査が皆さまをがん死から可能な限りに遠ざけることができると確信しております。

がん検診について

健康な時間を、できるだけ長く保ち、今の暮らし、今の生活がいつまでも続けられるように自分の命を守るためです。

がんは、なんらの前兆もなく増大しはじめ、重症化するまで自覚はなく、気づいた時は手遅れと、というのががんの怖さです。
現在、重症化したがんから生命を守る手だてはなく、自分の命を守るためには早い時期のがんを見つけることが必要となります。
つまり、手遅れとなる前の早期発見が、自分の命、自分の身を守ることにつながります。

いいえ、同じではありません。それは、がんの見つかる確率が高い検診と、そうではない検診があるからです。

例えば、消化管のがんについてですが、なかには胃透視や便潜血を行い、がん検診という呼び方で実施している施設もありますし、一方で、口腔内も含め、消化管全体をくまなく最先端の内視鏡で高精度に調べ、非リスク癌の発見に努めている施設もあります。

精度差とは、一言で言えば、がんの発見率が高いか、低いかです。発見される確率の高さは、対象とする臓器のがんを早期に発見する検査手法や、早期に発見するための複合的な検査の組み合わせ方で決まります。さらには同じ検査手法でも、検査に使用される機種や術者の熟練度によっても精度は大きく異なります。

生命の危機につながることです。検診の精度は高ければ、高いほど、より早期のがん、つまり、治療により生命が助かる内に見つかるがんの発見につながります。しかし、既にがんが発生しているにもかかわらず、精度の低さからそのがんが発見されなかったとしたら、後で気づいた時はひそかに進行し手遅れということになりかねません。精度差の問題を抜きに、がん検診の結果をひとくくりで一様に受け入れ、検査の内容や組合せの意味をよく分からないまま安心することは、とても危険です。

終わります。当倶楽部では、平素よりお忙しい会員さまのために、原則、日帰りの、より効率的な検査を行っています。
追加のオプション項目があれば別日に行います。

あります。当倶楽部では検診当日に、担当医師が個別に面談して説明させていただきます。
また補足説明を含めた報告書を約10日後に郵送させていただきます。

原則、午前9時から午後3~5時となっています。検査後に、おくつろぎ頂く時間で多少前後します。

変更は可能です。必ず検査日の10日前までに変更のご連絡と変更手続きをお願いいたします。

通常の検査だけで、終了した場合は必要ありません。ただ、消化管検査等において、精査が必要な病変が発見された場合、病理組織検査や細菌検査が必要となり、保険との併用を要することがあるからです。但し、あくまで前もって組織検査等に同意された会員様に限ってということです。

【前日】 夕食は、午後9時までにお済ませください。
【当日】 水以外のものは、食べたり飲んだりせずにお越しください。

検査に当たっては、薬剤の使用もあり、特に検査後の運転は避けていただくことになっており、
公共の交通機関、タクシー等を利用くださいますようお願いしております。

検査後は、会員専用ルームにおいて、倶楽部が用意した軽食をお召し上がりいただきます。
また軽食までに専用のシャワールームでおくつろぎいただきます。

各種検査について

同じではありません。使用する内視鏡の機種(画素数の高い機種と低い機種)による精度差や、術者の注視する範囲や視点の違いにより精度差を生じます。この精度差により、がんの早期発見につながらない場合も少なくありません。特に、早期の口腔がん、早期の食道がん、早期の大腸がんの発見には、この精度差が大きく影響します。

およそ5分から10分です。

限りなく内視鏡検査が楽に受けられるよう、十分に配慮した方法でお受け頂いております。

およそ15分から20分です。

検査に炭酸ガス(CO2)を使用しておりますので、腹部膨満感及び違和感を大幅に軽減させ、楽に検査を受けることができます。ただし、ご理解をいただきたいことですが、検査中に内視鏡で腸が伸展される際は、多少の個人差はあるものの、一時的な腸管の張りによる違和感があります。しかし、違和感をまったく感じない内に検査を終えられる方もあれば、我慢したと訴えられる方もいらっしゃいます。いずれにしましても、できる限りつらくない検査を皆さまが受けられるよう、努めております。

実際の検査時間は、10秒〜20秒程度です。 MJ式(メソッド)では、原則、検査精度を高めるために造影剤を使用します。
但し、あらかじめ検査した結果から腎機能が低下している場合やアレルギー疾患の既往や予測される場合は使用しません。

頭部で約30分間です。

CT検査では、開放感のある明るい部屋で急速にベッドが動くだけですので、狭い・暗いところが苦手という方でもご心配はありません。MRI検査は、狭いトンネル様の筒の中で行われます。また、大きな音がします。狭い・暗いところが苦手という方は、検査前のご相談で検査を実施するかどうかを決定させて頂きます。